| こだわりの野菜 |
| 野菜の繊維をたっぷりとることで、便秘を予防し、血糖値も抑えることができます。ここでは野菜好きな人のために、最近気になる旬の野菜と料理法について、ご紹介します。 |
寒じめほうれん草(縮みほうれん草)

最近きれいに整った野菜が多い中で、何だこれはというくらい原始的なほうれん草を見かけたことがありませんか? 食べてみると、味が濃くて、ほうれん草の醍醐味を感じさせます。冬季限定なので、今の時期、ぜひ試してみてください。
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アクが強いので、よくゆでましょう
ゆでると、ゆで汁がカラメル色になります。茎がやわらかくなったら、すぐに冷水に取ります。しばらく置くと、水にも色が出ます。まとめてゆでた後、よく絞って根本を切り落とし、冷蔵庫に保管しておくと、とても便利です。 |
お浸しなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、普通にドレッシングをかけて食べるのが意外と美味しいです。冷蔵庫に保存したほうれん草を麺類の上にトッピングするのもお勧めです。
ほうれん草は、シュウ酸が胆石など、結石の原因になります。予防するには、油かカルシウムを一緒に取る必要があります。「子どもの食事」のページで紹介している「カルシウムふりかけ」やシラス干しをかけるか、炒める、オイルの入ったドレッシングをかける、などの方法があります。醤油をかけるだけの食べ方は避けましょう。
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ちりめんからし菜 |
埼玉県の地場野菜です。葉の周囲がチリチリとちりめん状になっています。味はかみ締めるほど美味しさが増します。舌がぴりぴりするところが刺激的で深みのある味わいです。 |

生のまま小さくちぎってサラダに。また焼き肉を包んで食べると、肉の旨みが倍増します。浅漬けもなかなかのものです。
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ビーツ

サラダやボルシチにぴったりの野菜です。
ゆでること1時間。冷たい水にとると、優しく撫でることでするすると皮がむけます。
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ボルシチは、ビーツの真っ赤な色に染まったスープが、とても鮮やかな、ウクライナ地方発祥の、野菜スープです。
ビーツと、発酵乳であるスメタナが必ず使われます。日本ではスメタナの代用でサワークリームが使われることが多いですが、カスピ海ヨーグルトを使うと、ウクライナの味により近くなります。 |
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青パパイヤ

最近は、全国どこにいても、沖縄の珍しい野菜が手に入るようになりました。
特に嬉しいのは、青パパイヤ(料理用のパパイヤ)です。果物のパパイヤが熟す前のもので、シャキシャキして、料理に最適です。もちろん消化酵素であるパパイン酵素<もたっぷりです。 |
大き目で、白い果汁がしみ出ているものが、熟れて食べごろです。
青パパイヤはまず、二つに切ります。中には、米粒を2倍にしたような、粒粒の種が詰まっています。スプーンできれいに種を取り、皮を薄くむいて、千切りにします。切る端から水を張ったボールに移し、数十分水にさらします。
パパイヤの食べ方で、何と言っても美味しいのは、意外にもきんぴらです。
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