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コレステロールは減らしさえすれば良いと、考えていませんか。コレステロールは健康な体を維持するために、不可欠なもので、大切なのは、体内のコレステロールをうまくコントロールすることです。(全部読む) 免疫力・抵抗力を高めるためには、生姜・ネギ・ニンニクなど、代謝を促す食材をたっぷり取ることが有効です。生姜を千切りにして煮物に加えるなど、工夫をしましょう。このホームページでも、免疫力を高める料理を掲載しています。肩こりの予防にもなります。 効果的なダイエットには、食品のカロリーチェックだけでなく、GI値(ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率)にも注意を払う必要があります。メタボリックシンドローム予防には必須です。 同じ料理を作るのでも、調理器具を変えるだけでカロリーを抑えることができます。例えばソーセージやハンバーグを焼くときに、フライパンを使えばあらかじめ油を敷く必要がありますが、オーブンを使えば素材から出る油だけでおいしく焼くことができます。こうした工夫を積み重ねることが、効果的なダイエットを実現します。 野菜をたっぷりとることは、さまざまな病気予防になるだけでなく、血糖値上昇を抑え、ダイエット効果を高めることができます。サラダにノンオイルドレッシングもいいですが、究極のノンオイルサラダは、日本伝統の漬物です。コンビニでお弁当を買うついでに白菜やキャベツの浅漬けを追加し、ダイエットの助けにするのはいかがですか。 料理は全体の内容を考えるだけでなく、食べる順序も大切です。メインディッシュに手を付ける前に、野菜を食べるだけでも、血糖値の上昇を抑えることができ、ダイエット効果を高めることができます。 朝食はしっかり食べても、過度でなければ、活動に必要なエネルギーとして消費されてしまいます。それに比べて夕食は要注意。そのまま体に蓄積されて、メタボリックシンドロームの原因にもなります。果物やアイスクリームなどのデザートを食後に食べる習慣のある人は、朝食時に食べるよう、習慣を変えることで、効果的なダイエットを行うことができます。 就寝時間中には、血液中の血糖値が急速に低下します。朝食を抜くと、頭や体が働かず、居眠りや集中力低下の原因にもなります。朝食を食べない子どもの成績は、食べる子どもの成績より低いという調査結果もあります。朝食は必ず食べ、乳製品や野菜だけでなく、パンやご飯などの炭水化物を取るように心がけましょう。血糖値が上がっても、朝ならば心配はいりません。決してダイエットの妨げにはなりません。体にいい暮らし・豆知識 「食と健康の研究会 みどりの風」は、若手医療関係者が参加する食育研究会です。忙しい生活の中でメタボリックシンドローム予防やダイエットなど、健康的な食生活を実現するための情報を提供します。 |
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