| 正しい知識で体に良い生活を |
| このページは、栄養士が書いています。正しい知識を身に付けて、健康な暮らしを維持しましょう。 |
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コレステロール値の高い食品を、減らしさえすればいいと、勘違いしていませんか?
コレステロールは丈夫な細胞壁を作ったり、各種ホルモンやビタミンDの原材料になり、健康な身体を維持するためにはとても必要なものです。
ただし食品からの摂取は、体に必要なコレステロールのおよそ1/5に過ぎず、残りは肝臓や小腸などで作られています。食事制限だけでなく、トータルで体内コレステロールをコントロールすることが大切です。
体内のコレステロールをうまくコントロールするには・・・
日々の食生活の改善です!
〇腹八分目に抑え、1日3食ちゃんと食べる事。
〇食物繊維(コレステロールの排泄を促し脂肪の吸収を抑制する働きがあります)
や大豆たんぱく(コレステロールの吸収を抑える働きがあります)を含む食事を心がける。
〇食べ過ぎ・飲み過ぎは絶対しない。

また生活習慣の改善も必要です!
〇適度な運動(有酸素運動→ウォーキングやジョギング、サイクリングなどが効果的)をする。
〇禁煙(タバコは百害あって一利なし・・・です)する。
ただこのような体質改善はちょこっとやってすぐ結果が見えるものではありませんが
長い時間かかっても日々気をつけていれば効果は現れてくると思います。
忙しい毎日に追われる中で、このような当たり前の事が出来なくなっている昨今。
ご自分の大切な体を見直すいい機会にしていただければと思います。 |
「食と健康の研究会 みどりの風」は、若手医療関係者が参加する食育研究会です。忙しい生活の中でメタボリックシンドローム予防やダイエットなど、健康的な食生活を実現するための情報を提供します。 |